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-------------- 映画舞台地のアルキカタ Vol.001 (創刊号)-------------
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            映画レビューWeb
          http://movie.msmsnet.com

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おまたせしました!『映画舞台地のアルキカタ』、創刊号です。

創刊号にもかかわらず、私の予想をはるかに超える購読者の数・・・。
登録してくださった皆さま、どうもありがとうございます!!
楽しいメルマガを書いていきますので、これからも末永くお付き合い
くださいね♪


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             目   次 
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 ┏■ウィーンが舞台「恋人までの距離(ディスタンス) 」
 ┣■こんな旅行はどうですか?- ウィーン・ブタペスト・プラハの三都物語
 ┗■オーストリア土産のオススメ - ギャラクシー・アミチェリ


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ウィーンが舞台「恋人までの距離(ディスタンス)」
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ブタペストからウィーンに向かう列車の中で出会った2人の恋愛を描いた作品。
出演は、イーサンホークとジュリーデルピー。
95年のベルリン映画祭銀熊賞を受賞しました。

出会ってから、別れる翌朝までのたった14時間を、2人が一緒に過ごす地が
オーストリアの首都、音楽の都といわれる「ウィーン」。
アメリカ人とフランス人、お互い傷心の1人旅だった2人が、歴史の残る
情緒あふれる街ウィーンで出会い恋に落ちるという、ステキな映画です。

レビューはこちら
http://movie.msmsnet.com/movies/BEFORE%20SUNRISE.htm

この映画、今年なんと続編が出ましたね!!
私はまだこの続編は観ていないのですが、9年後の2人を描いた作品で
タイトルは「ビフォア・サンセット」。
出演は前回と同じく、イーサンホークとジュリーデルピーだそうです。
95年の「恋人までの距離(ディスタンス)」も、原題は「Before Sunrise」
だったんですよ。
続編が「ビフォア・サンセット」で英語のままだから、最初もそのまま
「ビフォア・サンライズ」のほうが、いかにも続編!って感じでよかった
のになぁ・・・なーんて。

「ウィーン」といえば、私にとっては、すごく思い出のある街です。
なんと、人生ではじめての海外旅行が、このウィーンだったのです。
所属していた合唱団の公演旅行で、ウィーンと、同じくオーストリアの
インスブルックという地を、合計8日間公演をして歩きました。

はじめての海外、しかも親元を離れて1人で8日間なんて、いま考えても
よく行ったなぁ・・・と思うのですが、メンバーの中でも最年少だった私は、
当時高校生や大学生のオネーさんたちに色々と面倒を見てもらいながら、
なんとか8日間の旅行を終えて、無事に帰国したのでした。

ということで、あまりに昔すぎて思い出もぼんやりしてしまっていますが、
朝食に毎日出される丸い小型のパンが、とても印象に残っています。
当時パンといえば、白い食パンしか知らなかった子供の私には、あまりに
固くてパサパサしたこのパンがどうしてもいただけず、朝食にはバナナ
ばかり食べていました。
この丸い小型のパンは、「ゼンメル」というドイツパンで、今となっては
パンの中では固いドイツパンが一番好き!な私ですから、人の嗜好は
変わるものです・・・。

それから、ウィーンの名物といえば「ウィンナーシュニッツェル」。
日本語に直すと「ウィーン風 子牛のカツレツ」。
平べったく大きいカツに、レモンを絞って食べるのですが、これがウマイ!
私はなんと、このウィンナーシュニッツェルを食べている最中に、相当
お疲れだったのか、フォークをお肉に刺したまま居眠りをしてしまい、
その写真が今でも残っています。(カワイイ子供だったのネ)

あとは、最近では日本のカフェでもよく見かけるケーキ「ザッハートルテ」。
これもウィーンの名物のひとつです。
あんずのジャムを挟んだ甘いチョコレートのケーキに、甘さひかえめの
生クリームがこんもり添えられて出されます。これもおいしい!

今回は、食べ物の話ばっかりで恐縮です。
でも、食べることって、旅行の楽しみの1つですもんね!


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◇こんな旅行はどうですか?- ウィーン・ブタペスト・プラハの三都物語
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オーストリアという国は、ドイツ・チェコ・ハンガリー・イタリア・スイスなど
多くの国々と国境を接しています。
オーストリアの中では東に位置するウィーンは、ハンガリーの首都である
ブタペストやチェコのプラハにも列車の移動が簡単なので、せっかくなら
東欧3都市の周遊旅行にしてみましょう!

まずウィーンでは、昼間はシェーンブルン宮殿やヨハンシュトラウスの像
など、有名な観光スポットを訪れてみましょう。現地のバスツアーの中には
ウィーンの南側に広がる緑の美しい場所をまわる「ウィーンの森観光」なる
ものもあるので、時間があれば是非行ってみたいですね。
街を散策して疲れたら、カフェでコーヒーとザッハートルテでお茶です。
そして、夜はオペラ鑑賞。ちょっとオシャレをして出かけちゃいましょう。

ブタペストへは、電車でも行けますが、夏季には船でドナウ川を川くだり
することもできるようです。ちょっと時間はかかりますが、ドナウ川を渡り
ながら国境をまたぐなんて、オシャレじゃないですか?
ブタペストでは、ハンガリー名物の「グラーシュ」を食べましょう。

ブタペストからプラハへは、列車で7時間近く。ちょっと遠いのですが、
夜行列車を使うという手もあります。
ちなみにウィーンからだとプラハは、たしか特急で5時間程度のハズ。
プラハ城やカレル橋など、見所はいっぱい。石造りの街並みが美しい
旧市街の散策を楽しみましょう。

私も以前、東欧の個人旅行を企画したことがあり(結局ボツになったけど)、
そのときに、列車乗り放題の東欧レイルパスを買おうかどうしようか迷った
のですが、東欧は西欧に比べると電車賃(というか物価じたい)がはるかに
安いので、私の計算では都度キップを買ったほうがお得だなという印象
でした。

格安航空券やホテルなど、個人旅行に便利リンク
http://movie.msmsnet.com/aff_links/travel.htm


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◇オーストリアのオススメ土産 - ギャラクシー・アミチェリ
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私はヨーロッパの中でも特にドイツ語圏の国が大好きで、オーストリアにも
過去3回行っているのですが、とってもおいしい喜ばれるお土産があります。

それは、最近はソニプラなどでも見かける「アミチェリ」というチョコレート菓子。
実はこれ、オーストリアのお菓子なんです。
スティックになった、ヘーゼルナッツ味のサクッとウエハースのような触感で
中はしっとりしたチョコレート。1本ずつ個別包装され、六角形の箱に入って
いて、見た目も豪華です。日本では600円程度で売られていますが、現地
で買うと、1/4ぐらいの値段で買えます。お土産にあげると、絶対みんなに
「おいしかったー!」って褒められますよ。
ウィーンのお土産の定番といえば、モーツァルトの顔が包みに印刷された
「モーツァルトチョコ」ですね。まぁこれもおいしいのですが、結構いいお値段
しますし、大きくてかさばるし・・・。アミチェリ、絶対オススメです!


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◇編集後記
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創刊号はいかがでしたか?

どうも書いていると熱中してしまって、つい長くなってしまうんですよね。
私こう見えても(見えないか)、タイピングはめっちゃ速いんですよ。
だから、これくらい長い文章を書くのも、頭の中で書くことさえまとまって
いれば、ほんの数分で書けちゃうんですよ〜。(エッヘン!)
でも、ああでもないこうでもないって結構見直しながら書いてるので、
だいたい1時間ぐらいはかかっちゃいますけどね・・・。

舞台となった街を旅行したときのエピソードなどがあれば、こちらまで
メールでお送りください。(movie@msmsnet.com)
次回以降のメルマガで紹介させてもらえたらと思います。

それから、春に向けて海外旅行の予定がある方はいらっしゃいますか?
ご連絡いただければ、私の知っている範囲でアドバイスできるかもです。
ヨーロッパ方面は結構詳しいですし、アメリカにもお友達がいますので、
何かとお役に立てるかと思います。(アジア方面は弱いです・・・ゴメン)

次回メルマガは、アメリカ「サンフランシスコ」を舞台にした映画の紹介と
街の紹介を予定しております。おたのしみに。

それでは皆さま、ごきげんよう。

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