| 近未来、人工知能を持つロボットと人間とのかかわりを描いたSF作品です。 不治の病におかされた息子の代わりに、愛情をインプットされたロボット(ヘイリージョエルオスメント)が、ある家族のところへやってくる。我が子のように愛情を注がれる毎日だったが、ある日本当の息子が冷凍保存から生き返り、彼はもう用なしとあっけなく捨てられてしまう・・・。 永遠の愛情を注ぐようにとインプットされたロボットが、人間の気持ちが変ってしまったことに対応できず嘆き悲しむところは、ちょっと可哀相でした。 後半、ジュードロウ(彼もロボット)が出てくるあたりから、ストーリーよりもCGなど映像的な部分で魅せるような映画になってしまって、なんだかつまらなくなってしまいました。もともと私はSFにはあまり興味がないので、なおさらかもしれませんが。 ジュードロウは、とても「造られた」感がある人。ロボット役にピッタリかも。 ヘイリージョエルオスメント君の泣きの演技も、最近は慣れてしまったのか、イマイチぐっと来るものはなく。期待して観た映画だっただけに、少々がっかり。 |
ワーナー・ホーム・ビデオ (2003/12/06) 売り上げランキング: 14,826 通常3日間以内に発送 おすすめ度の平均: ![]() やっぱ、天才だわ 近未来SFというより童話っぽいストーリー スピルバーグってすごい。
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