| 父親のヒット曲の印税のおかげで、仕事もせず優雅な毎日を送っている30代後半の独身無職の男(ヒューグラント)。周りには早く身を固めるよう忠告されるが、かたくなに独身を貫き、適当に遊べる相手を探しては独身生活を満喫している。 ある日、シングルマザーをナンパしようとしたのをきっかに、ある12歳の少年と知り合う。 その少年は、学校ではイジメられ、母親は極度の鬱病で、ふいに泣き出したり自殺を謀ったりと、何かと苦労が多い。 少年はいつの間にか彼を慕うようになり、学校帰りに毎日彼のアパートへ。 他人のことには我関せずの彼が、この少年と付き合ううちに、だんだんと心を開くようになる。 孤独が一番と信じていた心も、大勢と一緒に過ごすクリスマスに、いつしか居心地の良さを感じていた・・・。 またもや、ダメ男役のヒューグラント。 38歳独身無職、気に入った女性に「中身はカラッぽ」と言われる始末だったけれど、見た目は「キュート」でしたね。彼にだったら、嘘つかれて騙されてもいいかな・・・とか、ちょっと思っちゃったりして。 子役の男の子が「キッド」の子役を彷彿とさせるおもしろさ。彼がお母さんの為に歌った「キリングミーソフトリー」は、映画を観終わった後でも頭の中でグルグル回ってしまうほど残ります。 前に飛行機の機内で観たのに、また観ちゃいました。 ヒューグラントの映画って、みんなほのぼのしてて何だか好きです。 |
アバウト・ア・ボーイ posted with amazlet at 05.03.23 ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2003/03/07) 売り上げランキング: 1,042 在庫切れ おすすめ度の平均: ![]() ヒューハマリ役 最高の映画 やっぱりヒューはかっこいい♪
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