| Wエドワードの出演で話題になったこの映画。白人至上主義のかなりの問題作と騒がれたけれど、ものすごく衝撃的でよく出来た作品です。 消防士の父を黒人ドラッグディーラーに殺された青年は、白人至上主義集団のカリスマ的存在だった。その彼が、刑務所にいる間に、怒りや憎しみからは何も生まれないことを知り改心する。出所後、兄を尊敬して組織に入っていた弟にも自分が間違っていたことを語る。それに心動かされた弟も、学校の宿題であった兄弟をテーマにした論文を書くが、その翌日に・・・ この映画を観て、エドワードノートンはすごい役者だなと思った。出所前のワルだったころの彼と出所後の彼、まるで別人のようでした。あのマッチョなカラダも、どう鍛えたらああなるのしょうか。(でも相変わらずナデ肩...)。後半の兄弟愛には感動。そして、信じられないあのラスト。あらゆる意味で衝撃を受ける作品です。私としてはかなりオススメな作品ですが、アメリカ人の中にはこの映画を「最低!」と言う人もいるようで・・・。う〜ん、どうなんでしょうか。 |
アメリカン・ヒストリーX posted with amazlet at 04.10.17 アミューズソフトエンタテインメント (2000/09/22) 売り上げランキング: 20,998 在庫切れ おすすめ度の平均: ![]() 絶対みんなに見てほしい・・・見るべき作品です 日本人にはヘビーなテーマ。 感動作
|