| ポルノ業界の裏側を描いた作品。 この映画、キネマ旬報でベストテン入りしたらしいです。 クラブの裏方でバイトをしている高校生(マークウォルバーグ)は、たまたま店に来ていたポルノ映画監督に見初められる。自分を理解してくれない母親の元を飛び出し、ポルノ業界に飛び込み、30cmを超えるという立派な「モノ」とその演技力から、ポルノ界のスーパースターへとのし上がる。 欲しいものは全て手に入れた一方、ドラッグに手を出し始め、自慢の「モノ」も使いものにならなくなり、仕事もなくなる。そんな中、期待のセクシー新人が現われ、いたたまれなくなった彼は、お世話になった監督の元を飛び出してしまうのだった・・・。 人生の「光と影」を、1人のポルノスターを通して描いた作品。ポルノ業界に限らず、どんな世界でもあるよな・・・と、感慨深気に見入ってしまいました。 ジュリアンムーアやヘザーグラハムなど女優役は裸を惜しみなく見せていますが、「30cm以上」と言われるマークウォルバーグの肝心なモノは、本当に映画の一番最後でポロッ・・・と出る程度。しかも、もちろん日本版DVDにはしっかりモザイクがかかっているので、観ることはできません。 でも、噂によると偽物らしいですよ、あれは。 |
ジェネオン エンタテインメント (2002/03/22) 売り上げランキング: 8,856 このページは在庫状況に応じて更新されますので、購入をお考えの方は定期的にご覧ください。 おすすめ度の平均: ![]() 「希望はないが、絶望はしない」 楽しい映画でした 挫折と再生
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