| 「ブリジットジョーンズの日記」の続編です。 監督も変り、製作も前回アメリカだったのに今回はイギリス。 主要な出演者は、レニーゼルヴィガー、コリンファース、ヒューグラントと変っていません。 有能な弁護士(コリンファース)と付き合いはじめたブリジット。彼とのラブラブ生活、早6週間が経っていた。 ある日、弁護士仲間の若い美人が彼の家を訪れているところを目撃してしまう。自分はデブでとりえのない女と落ち込み、しだいに彼の愛をも疑うようになる。 一方、元カレの軽薄男(ヒューグラント)とは、突然仕事で一緒に組むことになった。彼はセックスセラピーに通っていて、もう昔のような女遊びは止めたといって彼女に迫るが・・・。 今回は、彼がいない寂しいブリジットではないけれど、恋がはじまったらはじまったで、新たな悩みが。女性ならみんな一度は経験するであろう恋愛中のさまざまな葛藤。なんだか妙にリアルでした。 コメディ色は前回よりもさらに濃くなっているので、始終ドタバタしている感じ。でも、すごくおもしろかったし、途中泣けるところもありました。 何が驚いたって、レニーゼルヴィガーのカラダ。「シカゴ」ではあんなにガリガリに痩せたのに、またあそこまで戻したんですね・・・。女優ってすごい。 ヒューグラントは、南の国でちょっと日焼けした浅黒い感じが、さらにエロかったです。 あと、ブリジットの「でかパン」は健在でした。 で、 男はやっぱり見た目でなく、包容力ですよ。 |
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