| イギリスでベストセラーとなった小説の映画化。 30代独身、恋人なし、体重オーバー気味の女の子が、職場のセクシー上司と急接近するところから物語は始まる。 レニーゼルヴィガーは、この映画のために体重を10kgも増やしたとか。また、ロンドンに住んでいるという設定のため、イギリス英語もマスターしたそうで、確かにキレイなブリティシュイングリッシュを話していました。 真剣に恋をしようとするところや、みんなの前で恥をかいても、それを笑いに変えてしまう明るさは、観ていて気持ちいい。決して美人でも可愛くもないのに、あんな風に愛される女性は幸せだなぁと思いました。 映画のほうは、彼女の恋愛話に焦点をあてているけれど、小説のほうではもっと彼女の仕事やそのほか日常の出来事を描いてるらしいです。映画を観た後に小説を読んでみると楽しいかも・・・。 エロ上司役のヒューグラントは、あれが素でしょうと思わせんばかりにハマっており、ちょっとイモっぽいレニーゼルヴィガーと不釣合いなところが、逆によかったです。30代の女性が観たら、きっと同感できるところがたくさんあるんじゃないかと。オススメ映画です。 |
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