| トムクルーズが悪役に扮したサスペンス。 L.Aでタクシーの運転手をしている男(ジェイミーフォックス)はある夜、1人のヴィンセントと名乗る客(トムクルーズ)を乗せる。紳士風のその男は、今夜中にこなさなければいけない仕事があり何箇所か周るため、専属のドライバーにならないかと、多額のチップを提示してきた。 最初の目的地につき、ヴィンセントを降ろして待っている間に、あるおかしな事件が起こり、実はヴィンセントというこの男が、プロの殺し屋であることに気づく・・・。 トムクルーズって、そういえば普段は豪快な作り笑い(?)をしているイメージですが、今回は悪役ということで、始終クールな表情。でも、この人はやっぱり豪快さをウリにしてる作品のほうが似合う気がしますね。 タクシードライバー役のジェイミーフォックスは、こんな運転手L.Aにいそう!って感じが普通っぽくて良かったです。 途中までは結構ハラハラドキドキの展開でおもしろかったけど、後半は緊張感が切れてしまった。ああいう銃の撃ち合いとか、もう見飽きてるし・・・って感じ。 |
コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション posted with amazlet on 06.01.08 パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2005/12/22) おすすめ度の平均: ![]() 気弱な男が、変わる瞬間 マイケル・マン監督ファンにはたまらない激渋クライム物。
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