| キューバ革命の英雄となる実在の革命家「チェ・ゲバラ」の、若き日の南米旅行を描いたロードムービー。ロバートレッドフォードが製作総指揮。 23歳の医学生(ガエルガルシアベルナル)は、友人のアルベルトと共に、ブエノスアイレスの自宅を出発し、南米大陸横断の旅に出る。今にも壊れそうなバイクに2人乗りし、国境を超えてチリ、ペルー、ベネズエラと旅を続ける。途中バイクが壊れるが、ヒッチハイクや徒歩でラテンアメリカの厳しい現実を目の当たりにし、2人自身も大きく成長していく・・・。 想像力をかきたてられ、色んな意味で刺激を受ける映画でした。 2人が訪れる場所には、その地で暮らす人々の生活がにじみ出ていて、歴史的な建築物なども目にすることができて、ストーリー以外のところでも見ごたえがあります。無造作で小綺麗にまとまっていないところが、ハリウッド映画とは一味違ったところ。でも、景色の見せ方など随所でロバートレッドフォード製作総指揮っていうのが分かる気もします。好みはあると思うけど、私はこういう映画好きですね。 人間って、色んな種類の感動をたくさんすることによって、物の見方が変わり、大きく成長していくんだなぁ・・・って、この映画観てつくづく思いました。 |
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