| ケビンベーコンが知的障害者の役に挑戦した、ハートフルロマン。 ティモシーハットン監督作品 アル中の母親と、ふしだらな姉(メアリーSマスターソン)の元で暮らす10歳の少女は、すさんだ家庭での退屈な生活に幻滅していた。 ある日、知的障害者の青年リッキー(ケビンベーコン)と知り合い、純粋な心を持つ彼に癒されつつ、2人は心を通わせるようになる。 しかし、そんな2人の純粋な関係も周囲からは誤解され、リッキーは施設に送られることに・・・。 地球の反対側の中国まで穴を掘って行っちゃいたいな・・・という少女の気持ちをあらわした原題 「Digging to China」。 でも、「ウィズユー」なんですよねぇ。 ケビンベーコンの演技はすごいけれど、やっぱり知的障害者の役として比べてしまうと、「ギルバートグレイプ」のレオナルドディカプリオに軍配が上がるかと。 メアリーSマスターソンは、私の中では「妹の恋人」や「マンハッタン花物語」のときの印象が強いので、誰それかまわず遊ぶふしだらな姉という役は、ちょっと違和感があったかな。 でも、2人の純粋さには心を打たれるものがあります。 |
ハピネット・ピクチャーズ (1999/09/25) 売り上げランキング: 31,285 おすすめ度の平均: ![]() Digging to China ケビン・ベーコンはあくまでも・・・ 感動の嵐
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