| 史上最悪の監督の言われたエドウッドの半生を描いた伝記。 監督は、ティムバートンです。 映画制作に燃えている貧乏な若き映画監督エドウッド。怪奇スターのベラルゴシ(マーティンランドー)との出会いにより、性転換した男の話を映画を撮ることになる。映画の完成後、自分を売り込もうとするも、なかなか受け入れてはもらえず、それでも自分で資金調達をしながら、映画製作にのめりこんでいく。集まる仲間は一風変わったものばかり。そんな中、ベラルゴシが病気で亡くなってしまう。傷心の彼だったが、崇拝するオーソンウェルズに偶然に出会い・・・。 ティムバートンの作品なので、ビジュアル的には強烈な部分が多いですが、色々な人々との出会いで、そのたびに自分自身を見つめ直しながら成長していく1人の映画監督の伝記としては、とてもおもしろい。「エドウッド」という映画の中に、別の映画を裏側から観れるというおもしろさがあって、私は結構好きです。 ケバケバのアンゴラを羽織ってオカマ口調のエドウッドを演じるジョニーデップが最高!これはもう、ハマリ役と言っていいでしょう。最近では、「ジョニーデップ = かっこいい」 というイメージですが、私はああいう癖のある役を演じるほうが、彼の良さが引き立っているような気がします。 あまり記憶にないのですが、オカマ役で出たいたあの人はビルマーレイだったようで・・・。パトリシアアークエットも出演していたらしいです。だいぶ忘れかけているので、もう一度じっくり観てみたい映画です。 |
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