| 2004年度のアカデミーで、脚本賞を受賞した作品です。 (このレビューを書いている時点でまだ公開中なので、ストーリーの概要はネタバレになってしまいそうなので載せないことにします) 脚本を担当したチャーリーカウフマンは、「マルコヴィッチの穴」を書いた人だというのを後で知って、納得!ファンタジーの天才ですね。 よくもこんな脚本が書けるもんだと、感心しました。 脚本だけでなく、全体的な構成も素晴らしい。センスの良さを感じます。 思い出が一つ一つ消えていく切なさを感じながら、一方で他の映画で見せるコメディアンとしてのジムキャリーのおもしろさも味わえて、すごく満足できる映画でした。 今回の映画では、喋り方まで変えてエキセントリックな女性を演じていたケイトウィンスレットが、すごく魅力的。この人やっぱり、少し痩せると超美人・・・。 他には、キルスティンダンストやイライジャウッドも出演しています。 この映画、好き嫌いが結構激しく分かれるかと思います。 記憶の中と現実とで時間軸が変わるので、混乱する映画が嫌い!という人はダメかも。ま、途中少し混乱しても、最後はすごくうまいことまとまっているので、後味の悪さはないと思いますが。 最近観た数十本の中では、一番好きな映画です。 |
エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディション posted with amazlet at 05.08.20 ハピネット・ピクチャーズ (2005/10/28) 売り上げランキング: 263 おすすめ度の平均: ![]() さすが、チャーリー・カウフマン!! DVDのジャケットが… ☆今年一番の傑作☆
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