| ブラットピットとエドワードノートン、大物2人が共演した映画。 保険会社で働く男(エドワードノートン)は、出張先の飛行機の中でタイラーと名乗る男(ブラットピット)と知り合う。出張から帰ってみると、なぜかアパートは爆破されており、タイラーのところに泊まらせてもらうことになる。そこでタイラーは、自分を思いっきり殴るように指示する。その後も会うたびに殴りあう二人に見物客も集まり、ある地下の部屋に殴りあいの場所を作り、「ファイトクラブ」という会を設立する・・・。 ブラットピットとエドワードノートンの2人の役がそれぞれピッタリ。 鍛えられた上半身はとっても目の保養になりましたが、ストーリーもなかなかおもしろい。 真実が分かったときは、ちょっとビックリでした。殴り合いのシーンが多いけれど、それほどヴァイオレンス色は強くないです。 エドワードノートンが出演する映画を観るといつも思うけれど、この人はとにかく存在感がある役者。しかも、その波長みたいなものが共演者にも影響するのか高め合うのか、彼の出演している映画は、出演者みんなが良く見えるし、どんなストーリーの映画でも見心地がいい。 まだ観ていない人は是非。オススメです。 |
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2003/08/29) 売り上げランキング: 8,161 このページは在庫状況に応じて更新されますので、購入をお考えの方は定期的にご覧ください。 おすすめ度の平均: ![]() 好きです ただの殴り合いモノではない。 完全無垢
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