| 金曜の夜から土曜日にかけての24時間。 どこかで繋がりのある数人の男女の仕事や私生活を描いた作品。 脚本家兼雑誌ライターの夫カール、その妻であり会社の人事部長リー。夫婦仲は冷め切っていて、妻は浮気を、旦那は会社を首になる。リーの妹でマッサージ師のリンダは、ネットのチャットで知り合った劇作家のアーサーと週末に初めて会う予定になっている。映画スターのカルヴィンと人気女優フランチェスカは、ある映画の撮影中。彼らは、金曜の夜に大物映画プロデューサーのガスの40歳の誕生日パーティに招かれるのだが・・・。 ちょっと混乱系。 映画の中にさらに映画があり、しかも複数の登場人物のストーリーが同時進行するので、最初からきちんと観てそれぞれの背景を把握しておかないと、ワケ分からなくなります。 ショービジネスの裏側、冷め切った夫婦仲、出会いを求めてインターネットに没頭する中年男女など、それぞれの登場人物を通して、人間の弱さや孤独を描いている作品。 華やかに見える人生も、いまいちパッとしない人生も、それぞれに表と裏があるんだよ・・・って、作り手は伝えたいのかどうだかは分かりませんが、私はにそんな風に受け取れました。 出演者としてブラットピットやデイビッドドゥカブニーの名前もありますが、出番はほんの少し。 途中ちょっとたいくつしてしまったので、★は2つに限りなく近い3つ。 |
アミューズソフトエンタテインメント (2004/05/21) 売り上げランキング: 18,280 おすすめ度の平均: ![]() 虚像の世界の住人たち
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