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若い3人のトライアングルラブを描いた作品。 お金持ちの御曹司(クリスクライン)は、若い娘(リリーソビエスキー)と恋に落ちるが、彼女には幼なじみで恋心を寄せている青年(ジョシュハートネット)がいた。 彼女を取り合う2人は、危険なカーレースで決着をつけようとする。が、車があやまって、彼女の母親が経営するレストランに突っ込み、店は全焼。2人は、お店の再建のため、彼女の家のガレージで共に生活しながら働くようになるが・・・。 この映画、ちょっといただけません。 リリーソビエスキー演じる女性は、作り手はそんなつもりはなかったのかもしれないけれど、2人のイイ男を手玉に取ってもて遊んでいるバカな女・・・という印象。若いから許されるというものでもないでしょう。だから不治の病におかされちゃうんだよ、とでも言いたくなるような不誠実さ。 それ以外にも、3人のキャラクターや心理がイマイチはっきりしなくて、観ていてイライラする映画です。 クリスクラインのファンの方、ごめんなさい! 久しぶりに、あそこまで演技が下手な俳優さんを見ました。 もう、寒くて寒くて見てられません。 あれは、「雲の中で散歩」のキアヌリーブスに匹敵します。 そういえば、何となく顔も似てるような!? リリーソビエスキーは、体の半分以上が足じゃないかっていうくらい足長で、あそこまで長いと逆にバランスが悪くてキレイとは言えない!? かろうじて★2つなのは、ジョシュハートネットが出演していたから。 健気な青年を演じる彼に救われる映画。 他には見所なし。 |
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