| 原題は英語ですが、ドイツの映画です。 余命あと僅かと宣告された男が、入院した病院である男と出会う。彼もまた死を待つ身だった。2人は、海を見に行くため病室を抜け出す。盗んだ車の中には、拳銃や現金が入っており、2人は死ぬ前に好きなことをやると、そのお金を使って豪遊する。そして、警察やギャングに追われる身に・・・。 死の宣告をされた人間が、果たしてこんなに強い精神力を維持できるのだろうか・・・。一度の人生で、時間が限られているときに、人間はどんな心境になるのか想像がつかないけれど、懸命に生きようとする2人に感動しました。死を待っている人間についての映画なのに、まったく暗さがありません。むしろ、逆に元気をもらえる感じ。 主演のティルシュヴァイガーは、ドイツでも有名な俳優らしいです。 |
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