| 「ジキル博士とハイド氏」を、奉公人の視点から描いた作品で、小説「メアリー・ライリー」が元となっている映画です。 ジキル博士(ジョンマルコビッチ)の家で奉公人として働きだした女(ジュリアロバーツ)は、彼の優しさへと惹かれていくも、彼が何か秘密を持っていることに気づく。 ある日、奉公人たちを集め、ハイド氏という男がこれから館に出入りするが、自分と同じように待遇するようにと命じる。 博士の周りで起こる色々なことを見て、彼女はだんだんと不信感を抱いていく・・・。 アメリカ版 「家政婦は見た」 ですね。 二重人格者の謎を探るミステリー。 ヴィクトリア朝のロンドンが舞台となっていることで、さらに不気味感が増しています。 ジョンマルコビッチも怪しいけれど、何よりジュリアロバーツが怖い。 メイクのおかげもあるけれど、いつもの華やかなイメージは想像もつかないほど暗いですが、名演です。 ジョンマルコビッチの2役も素晴らしい。 ミステリー系が好きな方はどうぞ。 |
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2000/11/24) 売り上げランキング: 37,071 通常5日間以内に発送 おすすめ度の平均: ![]() ジュリア・ロバーツが演じるメイド役が感動的。 演じ分け、ジョンマルコビッチさすが やはりマルコヴィッチか
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