| ジュリアロバーツ、キルスティンダンスト、ジュリアスタイルズと、ベテラン女優&期待の若手が共演した、1950年代のアメリカマサチューセッツを舞台にした映画。 格式ある名門女子大学に、美術史助教授として迎えられたキャサリンワトソン(ジュリアロバーツ)は、大学の保守的なしきたりに戸惑いながらも、斬新な授業や自由な思想で、生徒たちと向き合おうとしていく。 しかし、生徒たちの最大の関心は、エリート男性にプロポーズされ、結婚して家庭を築くこと。どんなに知性があっても、良き妻・良き母になることが、女性の最大の幸せと信じ、充実した教育を受けて向上していくことに何の価値も見出せない彼女たちに、失望を隠せない。そして、そんな花嫁学校で教鞭をふるう自分にもまた、怒りを覚えていくのだが・・・。 1950年代といえば、今からほんの50年前。大学で作法を習うクラスがあったり、在学中の結婚は当たり前だったりと、大きなジェネレーションギャップを感じました。これが自由の国アメリカ!? キルスティンダンストやジュリアスタイルズは、真っ白な肌にブロンドの髪、真紅の口紅と、どこから見ても立派な50年代。一方、ジュリアロバーツだけはモダンで、知性とセンスの良さをうまく表現していて、とても魅力的でした。 最後の最後まで、先生に反抗する生徒(キルスティンダンスト)は、幸せな結婚・愛されるお嫁様を夢見る自分勝手な女の子で、本当にイヤミな女に見えてムカつきました。思わずあの結末に、ザマーみろ!なんて。でもま、言い方を変えれば、それだけハマリ役ということでしょうかね。 ' 50年代だけれど、根本的な生き方についての考え方は、今と変わらないなと思って、色々考えながら観てました。 いい映画です。特に女性にオススメ。 |
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2004/12/22) 売り上げランキング: 15,710 おすすめ度の平均: ![]() J. Rと若手女優達の演技合戦は誇張じゃなく要注目! 50年代のアメリカの女性って・・・ 普通に良かったけど、何か二時間ドラマっぽい・・・。
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