| ロビンウィリアムス主演、家族を描いたコメディ。 なかなか定職につけない旦那(ロビンウィリアムス)と、インテリア関係の仕事をしている妻(サリーフィールド)の間には、3人の子供がいたが、夫婦関係には少しヒビが入っていた。 その原因の一つが、子供と遊ぶことしか脳のない旦那の態度だった。ある日、妻が仕事中に自宅で息子の誕生日で大騒ぎをした彼は完全に哀訴をつかされ、2人はついに離婚することに。 無職の彼には子供の養育権はなく、週1回数時間の面会だけが許された。子煩悩の彼は、毎日子供たちに会えるためなら何でもすると、ある案を思いつく。 それは、60代のイギリス出身の婦人に変装をして、元自分の家の家政婦となって働くことだった・・・。 ロビンウィリアムスの芸達者ぶりは見事。 大袈裟な演技や、明らかにヘンな家政婦に誰も父親だと気づかない不自然さが、逆におもしろかったです。 家政婦となった彼が、子供と一緒にいたいがために、今まで全くできなかった掃除や料理に奮闘したり、子供たちを厳しくしつけたり頑張る姿には、ちょっとジーンとくるところもありました。 子供にとっては最高の父親だけど、あれが自分の旦那だったらやっぱり嫌かな・・・。 ロビンウィリアムスの女装は一見の価値アリです。 |
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