| ティムロビンス、マーティンローレンスのデコボココンビが主演のコメディです。 美人妻を持ち、仕事も家庭も万事順調な会社重役(ティムロビンス)が、早めに帰宅したある日、寝室で妻(ケリープレストン)の浮気現場を目撃してしまう。リビングにある棚の上には、彼の上司のカフスが置いてあり、妻の浮気相手が自分の上司であると悟った彼は、放心状態で家を飛び出し、車を走らせる。 信号待ちしているところへ、拳銃を持った強盗(マーティンローレンス)が乗りこみ金を要求してくるが、妻の浮気でショックを受けている彼は、もはや半狂乱状態で、強盗をのせたまま車を爆走。 何が起こったのか分からない強盗は、爆走する車から逃げられず、反対に人質状態となり、2人は遠くアリゾナまで来てしまう・・・。 前に観たときにおもしろかったので、また借りて観てしまいました。 最近のコメディは日本のお笑い界と同じで、他人を陥れて笑いをとるものや、逆に妙に自虐的なネタで笑いをとるものが多い気がしますが、この映画は違います。 落ち込んだり、キレたり、冷静になったりと、主人公の気持ちの変化に観ているこちらも同調できるので、とても親近感が沸くストーリー。そして、ラストも爽快。小さく笑えるところ、大爆笑のシーンが次々ある中で、ホッと幸せを感じる瞬間もあったり・・・。良くできた映画です。 最近はシリアスな役柄が多いティムロビンスですが、私はむしろ彼のこういう役が好きですね。 |
ナッシング・トゥ・ルーズ posted with amazlet on 05.10.01 ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2004/06/18) 売り上げランキング: 13,862 おすすめ度の平均: ![]() かなり笑えます 意外な一面を見れて、面白い作品 滅茶苦茶 笑える楽しい作品
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