| 1つの電話ボックスを舞台にしたドキドキのサスペンス。 傲慢で自分の好き勝手をしている広告マン(コリンファレル)は、毎日のように、ニューヨーク8番街にある電話ボックスから、新進女優(ケイティホームズ)に電話をかけ、独身と偽り口説き落とそうとしていた。 電話を切った直後に、その電話ボックスの電話がなり、思わず取ってしまった彼は、電話の相手に脅かされる。彼はなぜか自分の私生活を全て知っており、このまま電話を切れば、ライフルで撃ち殺すと言う。その電話の男は、電話中に公衆電話をめぐっていざこざを起こした娼婦の用心棒をどこからかライフルで撃ち殺し、電話ボックスの周りは警察に包囲されてしまう・・・。 おもしろかったです。 派手なアクションシーンはなく、電話で語る2人のやり取りだけで物語が進んでいき、いつ何が起こるか分からない緊張感に始終包まれていて、観ているほうもドキドキ。 コリンファレルに口説かれる新進女優の役には、エッフェル塔の頂上でトムクルーズからプロポーズされたという、あのケイティホームズが。イマイチ冴えない女優さんだけど、あの普通っぽいところがいいのかしら? 自分が電話ボックスに閉じ込められて、どうにも身動き取れない切羽詰ったような錯覚に陥るので、精神的に安定しているときに観たほうがいい映画かもしれません。。 ま、観ているほうにまでそんな感情を抱かせてしまうところが、この映画の良くデキたところなんですけどね・・・。 |
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2004/04/02) 売り上げランキング: 14,217 おすすめ度の平均: ![]() 緊迫した展開! 電話ボックスからでたいよ〜! 短期間の撮影による結果?
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