| エリート校の理事を父に持つ少年(クリスチャンスレイター)は、転校先の学校にも慣れず、無口な学生。彼の通う学校は、成績の良し悪しで人間としての価値を判断されてしまう。学校ではマジメで勤勉を演じている生徒たちも、ぶつけようのな怒りで実はうっぷんがたまっていた。そんな中、夜の10時にはじまる海賊ラジオで、ハードなトークや音楽と一緒に、学校への不満を語るDJの存在は、学生の中でカリスマ的な存在になっていく。 意外に(?)すごくおもしろい映画でした。 「今夜はトークハード」って邦題、頑張ってつけてるのは分かるけど、やっぱり変! 学校では無口で他人とのコミュニケーションが上手にできない少年が、夜の10時を迎えるとラジオの前でノリノリなDJに大変身。この変わり身がおもしろいです。クリスチャンスレイターがいい!共演のサマンサマシスも可愛い。 クリスチャンスレイターは、90年代前半の彼は、どの映画でもすごく存在感があって、いい演技をしていると思います。 |
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