| スティーブンキング原作
「秘密の窓 秘密の庭」 の映画化。 ある作家(ジョニーデップ)は、思うように作品が作れず、怠惰な日々を送っていた。そこへ、シューターと名乗る男(ジョンタトゥーロ)が現われ、自分の作品を盗作していると脅し、作品の結末を書き直すよう要求する。実際、作品はウリ二つだったが、彼がその作品を書いたのは、シューターの執筆より3年も前で、雑誌にも発表されたため、証拠もあった。 しかし、シューターの執拗な嫌がらせは止まらず、ついには・・・。 私はスティーブンキングの原作は読んでいませんが、噂によると結末がちょっと違っているとか。 他のサスペンスでも似たような展開のストーリーがあるので、新鮮ではなかったです。でも、まぁそれなりにおもしろかったです。 ボサボサ頭で汚いガウンを羽織って部屋に閉じこもりっぱなしでも、全く不衛生な印象がないのは、やはり美男子の特権でしょうか?でも、この役は別に、ジョニーデップでなくても良かったんじゃ?という感じもします。どちらかといえば、シューター役のジョンタトゥーロのほうが存在感が大きかった。 期待していたほどでは無かった・・・ということで、★は3つ。 |
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