| ホラー映画とは違うけれど、ビジュアル的にとても気持ち悪い映画です。 キリスト教の7つの大罪を元に、次々と殺人を繰り返す男。そして彼を追う2人の警官。1人はもうすぐ退職を控えたベテラン刑事(モーガンフリーマン)で、もう1人は熱き新米(ブラットピット)。2人は犯人を追い詰めるものの、7つあるだろううちの5つの殺人は起こってしまった。が、残り2つを残すところで犯人はなぜか自首をする。犯人に指定された場所へ2人が行くと、そこにはなんと・・・。 脚本としてはおもしろいけれど、何しろ目を覆いたくなるような殺人・死体のシーンの連続で、ちょっと気持ち悪くなりました。ラストの後味も悪く、こういう映画ちょっと私は苦手かも・・・。でも、キリストの大罪に真似た殺人なんて、アイデアとしてはいいと思います。 ブラットピットとモーガンフリーマンのほかにもブラットピットの妻役にグウィネスパルトロウ、犯人役にケビンスペイシーと、今思えば豪華顔ぶれの映画でしたね。 |
セブン (スペシャル・プライス版) posted with amazlet at 05.02.08 東宝 (2001/12/21) 売り上げランキング: 2,802 通常24時間以内に発送 おすすめ度の平均: ![]() 恐ろしい映画 最後が物凄く印象的、このジャンルでは特に気に入っている 凶悪サスペンス・・・
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