| テレビ局で働く番組スタッフ(アシュレイジャド)は、新任のプロデューサー(グレッグギニア)と恋に落ちる。彼の「付き合っている恋人とは別れるから同棲しよう」という言葉を信じる彼女だったが、新居が決まりかけた矢先に突然別れを切り出され大激怒。そんな中、「雄牛は常に新しい雌牛を求める」という牛の生態に興味を持ち始めた彼女は、それを人間の男にも当てはめ、親友の編集者(マリサトメイ)の誘いでそれを自分の理論として男性雑誌のコラムに連載することになるのだが・・・。 ストーリーうんぬんより、出演者が個性派ぞろいなので、彼らを観ているだけで楽しいです。 主役のアシュレイジャドは、本来はすごくセクシーな女優さんだと思うけれど、この映画の中では感情をストレートに出す、どちらかというとチャーミングキャラ。彼女のルームメイトで女たらしの同僚にヒュージャックマン。女たらしの彼が、傷心の彼女をそっと優しく見守るところが色っぽくてステキ。親友役にはマリサトメイ。そして、恋に落ちてしまう相手が、なぜかグレッグギニア。彼女が彼を見て、「God! He was cute!!!」と言っていたシーンは、ちょっとビックリでした。アメリカでは、あの手の男がcuteなんですかね? 失恋した彼女が、雄牛の生態を人間の男に当てはめてるのには笑ったけど、この理論まんざら当たってなくもないかな・・・なんて。 色んなところで小さく笑えるシーンが多いので、軽いタッチの恋愛コメディが好きな人にはオススメの映画です。 |
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