| キアヌリーブスの代表作。 エレベータを爆破させ宙吊りのまま乗客を閉じ込め身代金を要求した犯人(デニスホッパー)は、そのとき対面したロス警察の若き警官(キアヌリーブス)に、仕返しを企てる。 バスに爆発スイッチをしかけ、時速80キロ以下になると自動的に爆発するというものだった。 ハイウェイを走りつづけるバスだったが、前方には建設途中でまた繋がっていない道路があり、15mのギャップがあるという。ケガを負った運転手の代わりに、大学生の女の子(サンドラブロック)がハンドルを握る。バスを止めたら爆破して乗客はみんな即死。一体どうなるのか・・・。 TVでもたびたび放映されているので、観ている人は多いかと。 まさにタイトルどおり、スピード感あふれる映画。始終ドキドキです。 デニスホッパーの悪役がいい。 サンドラブロックもいい。彼女は焦ってドタバタしているのが似合うので、この役はハマリ役でした。 そして、スピードといえばキアヌ。キアヌといえばスピード。 でも、2のほうには出演しなかったんですよね。 1度観ればもういいけど、1回は観てみたらいいと思います。ハリウッド映画のおもしろさがつまった映画です。「手に汗握る」というのも体験できます。 |
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