| 自主映画制作する若者が低予算で作ったということでとても話題になったホラー映画。普段はほとんどホラーを見ない私ですが、テレビのCMと巷の評判で、思わず観てしまった映画です。 男女3人の若者がドキュメンタリーの撮影といって魔女伝説のある森へ出かける。そこでテントを張っての生活がはじまるが、奇妙なことが次々と起こる。道にも迷ってしまった3人は、恐慌状態に陥り仲間割れを起こし、そのうちの1人が持っていた地図を捨ててしまう。夜中に赤ん坊の泣き声が聞こえたり、何十時間歩いても同じ場所へ辿りついたり・・・。ある夜、1人が行方不明になり、翌日彼の服の切れ端と血まみれの歯や紙が見つかる。残された2人は、聞こえてくる彼の声を追ううちに、古い館に迷い込むが、そこの地下室には何者かの姿が・・・。 目を覆うような気持ちの悪いホラーではなく、何が起こるか分からない先の読めない恐怖系。手持ちのビデオカメラに映る画像をそのまま観ているような感覚で、ハリウッド映画にはこれまでになかった異色ホラーです。確かに怖いけれど、かなり先入観を持って観てしまったので、あーこんな感じか・・・ということで、私の評価はちょっと低め。日本のホラー映画にあるような、こんなの観たら今晩ひとりでトイレに行けない・・・系の映画ではないような気がします。私は大丈夫だったし。 |
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