| 中年の男女の4日間の恋を描いた作品。 原作がベストセラーとなりました。 母の死後、遺言書を日記を子供たちが読みはじめるという回想の形で描かれています。 この映画、というより原作じたいに、賛否両論あるのではないかと思います。 良くとれば、4日間の大恋愛の末、大切な家庭を守るため自分を犠牲にした女性。心の奥底では裏切り続けていた愛する家族に対して、謝罪の気持ちとこんな自分を分かって欲しいという思いで、死後の手紙にたくした女性の心理。 悪くとれば、夫と子供がいない間にふと現われた男と不倫を楽しみ、4日間のだけの火遊び、まだ熱も冷めない状態で別れなければならなかったばかりに、死後にまで自分の生きた証をこんな形で残そうとする女。 どっちにしても、小説のほうは最高だと思います。 私がこの原作を最初に読んだときは、こんな最低の裏切りってないよな・・・と思いましたが。 映画のほうは、クリントイーストウッドとメリルストリープのベテラン共演で、まぁ悪くないと思います。でも、4日間の激しい熱愛。絵的にはちょっとツライものがありました・・・。 |
ワーナー・ホーム・ビデオ (2000/04/21) 売り上げランキング: 10,163 通常10〜13日以内に発送 おすすめ度の平均: ![]() 運命の恋の四日間 やわらかいきもち Fへ
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