| 本物の国連本部がロケで使われたことが話題にもなった、ニコールキッドマンとショーンペンが共演したサスペンス。 国連通訳として働く女性(ニコールキッドマン)が、国連会議に出席したある日、アフリカのマトボ共和国の大統領暗殺計画にまつわる会話を聞いてしまう。以後、彼女の周りで不審な動きがつきまとい、何者かが彼女を狙っていた。シークレットサービスのメンバーが調査に送り込まれるが、その中の1人(ショーンペン)は、彼女を近くで見守りながらも、一方で疑念を強めていく・・・。 ニコールキッドマンは、アフリカの小さな共和国の言葉である「クー語」の通訳者。彼女の出身地がその共和国という設定だけれど、あのルックスのせいでしょうか?最後までちょっと違和感ありましたね。 一方で、ショーンペンはかなり良い!過去の辛さを心に秘めて、常に気丈で冷静を装いながらも、瞳の奥のほうに悲しみを感じさせるあの演技、さすがだなぁと思います。 ニコールキッドマンが通訳しているシーンが思ってたより少なくて残念だったけど、サスペンスとして楽しめる映画なので、まぁいいかなと。 |
ザ・インタープリター posted with amazlet on 06.02.25 ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2005/09/23) 売り上げランキング: 52 おすすめ度の平均: ![]() 物足りなさが残った サスペンスとしては一級な出来なのだが・・・・。 奥の深い....
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