| 私が映画をよく観るようになった93〜94年というのは、いま考えても本当に名作が多かったなと思うのですが、この映画もその1つ。ベスト10入りする感動作です。観てよかったなと、心の底から満足感の得られる映画。 妻と愛人を殺した罪で服役中のアンディ(ティムロビンス)は、元銀行の副頭取り。他の囚人たちとはなじもうとせず、荒くれの囚人たちの性的強要にも反抗しながら、孤独に耐えていた。そんな中、調達係の年配の囚人(モーガンフリーマン)とは少しずつ心を通わせ、彼に以前からの趣味であった鉱石堀りをするためのハンマーの調達を依頼する。刑務所の中で、あることをきっかけに元銀行員の職をいかして看守たちの税金対策の書類作成などを手伝うアンディは、しだいに看守たちにも一目おかれるようになっていく。 とあるとき、アンディの妻と愛人を殺した真犯人と名乗る男が現われ、アンディの潔白が証明されるチャンスが訪れるが、アンディに釈放されると、彼にやらせてきた不正の事実が明るみに出てしまうことから、所長はその事実を隠滅してしまう。 が、ある日、アンディの独房からは、彼の姿が消えていた。貼られていたポスターを剥がしてみると、底には外に通じる大きな穴が。それは、アンディが30年近くかけて彫った脱獄のための穴だった・・・。 「希望」とか「自由」とか言った言葉が、そのまま形になっているような映画。脱獄に成功した彼が嵐の夜に、自由を勝ち取った気持ちを全身で表現するシーンには、鳥肌が立ちました。ティムロビンスもモーガンフリーマンも良い!脚本、キャスト、ストーリー展開すべてにおいてバランスの取れた映画です。是非たくさんの人に観てほしい。 |
ショーシャンクの空に posted with amazlet at 05.02.05 松竹 (2001/05/21) 売り上げランキング: 27,094 在庫切れ おすすめ度の平均: ![]() LIFE IS GOOD 心からの感動 スッキリ爽快☆
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