| 製作総指揮と原作は、ベストセラー小説家のトムクランシーです。 CIAでロシア担当の情報分析官をしている男(ベンアフレック)は、ロシアの現職大統領が亡くなったために召集され、長官(モーガンフリーマン)と共にロシアへ向かう。 そこで、ロシアがチェチェンの首都に毒ガス攻撃を仕掛けたことを知った彼らは、捜査に乗り込む。 核弾頭は、スーパーボウルの試合が行なわれているボルチモアに持ち込まれたという噂から、ロシアとアメリカとの間には不穏な空気が漂い、最高の警戒態勢になるが・・・。 ドキドキハラハラの展開です。原作も脚本もいいんだと思います。スーパーボールの会場の上空に怪しげな雲が現われたときは、ドキッとしました。 ベンアフレックは、この映画では優秀な分析官を演じていますが、ダメ男役のほうが何となくしっくりくると思うのは、私だけでしょうか。 というか、この人あまり演技はうまくないのかもしれません。緊迫したシーンでも、なぜかこの顔が出てくると気が抜ける感じ・・・。ジョニーデップあたりがこの役をやっていたら、もっと違った意味で良い映画になっていたかも。 |
トータル・フィアーズ posted with amazlet at 05.03.31 ジェネオン エンタテインメント (2004/11/25) 売り上げランキング: 7,880 通常24時間以内に発送 おすすめ度の平均: ![]() 国と国との不信感が破滅を招く さすがトム・クランシー! 一言で
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