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ケビンコスナーとイライジャウッドが父息で共演。 戦争から帰った父親と母親そして双子の姉弟の4人は、トレイラーハウスで貧しい生活を送っている。貧しさゆえに何となくギスギスしている家庭に追い討ちをかけるように、精神治療を受けていることを理由に、父親(ケビンコスナー)は小学校教諭の職を失ってしまう。 父親は、売りに出た家を買うことを決意し、危険な石切り場の仕事に着くが、同僚をかばって重症を追い、帰らぬ人に・・・。 戦争帰りの父親が、娘と息子に勇気を持つことや情を持って接することの大切さを教えていくストーリー。本当に悲惨な体験をした人でなければ分からない人間どおしの心の繋がりや慈しむことを、自分の子供に誠意を持って伝えようとする父親に、とても感動しました。そして、父の亡き後に、いつもは姉弟をイジメている子を必死に助ける2人の姿には、ちゃんと父親の教えが伝わっていました。 他人を大切にできる人というのは、自分も誰かに本当に大切にされ、いつでも守られている人なんだな・・・と思います。こういう映画を観ると、普段は当たり前すぎて意識すらしない色んなことに気づきますね。いい映画です。 |
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2004/09/29) 売り上げランキング: 11,135 通常6日間以内に発送 おすすめ度の平均: ![]() イライジャ・ウッドは、「双葉より芳し」
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