| 初老の詩人ヴェルレーヌと若き天才詩人ランボーの恋愛を描く、文芸メロドラマ。 ストーリーは、ヴェルレーヌの回想によりはじまる。 10代のランボー(レオナルドディカプリオ)が、詩人の彼を頼ってパリに出てきて、2人の奇妙な同棲生活がはじまる。 ブリュッセル、ロンドンと住み歩き、大英博物館に通いながら詩作に打ち込むようにまでなったランボーのために、生活費を稼ぐヴェルレーヌ。しだいに、2人の恋愛関係は崩壊していく。 数年後に再会したときに、 酔っていたヴェルレーヌは、銃を爆発させランボーにケガを負わせてしまう。この一件で、彼の男色が明らかになり・・・。 レオ様ファンにとっては、とても衝撃な映画です。いわゆる「同性愛」で、過激な性描写もあったりで、私もちょっとビックリしました。 キレイな奥さんがいるにも関わらず、傍若無人な奔放さを持つ若きランボーに魅せられて、ついには恋愛関係になってしまうという、ちょっと常識では考えられないような展開。ハリウッド映画とは一味違って、汚いところも平気で見せちゃう大胆さがあります。 ランボーを演じるディカプリオは、確かにとても魅力的。ちょっとゲッ・・・と思うシーンもありますが、文芸物が好きな人は観てみるといいかもしれません。 |
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