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17歳の女の子ダフネは、NYのチャイナタウンで母親と2人暮らしの高校生。一度も会ったことのない父親は、イギリスの上流階級の家庭で育った政治家で、母親とは激しく愛し合ったにも関わらず、ダフネが生まれる前に別れてしまったのだった。 どうしても父親に会いたいダフネは、彼が暮らすロンドンへ飛び立つ。父親と対面し、しばらく伯爵家に滞在することになった彼女には、堅苦しい社交行事やパーティへの参加など、様々な試練が待っていた。それでも持ち前の陽気さで、周りの人々の心を掴みながら明るく過ごす彼女だったが・・・。 お気楽で前向きな若い女の子の、シンデレラストーリーとまでは行かないも、とてもハッピーな物語。 元気のないときに観てみるといいかもしれません。わたし個人的には、セリフの中に自分の心境にかぶるようなのもあったので、ちょっと癒されました。 しかし 、アメリカとイギリスのステレオタイプを強調しすぎてて、ちょっと引くところもありました。まさにアメリカ人が考えつく典型的なアイデアをそのまま映画にしちゃいました、みたいな映画でもある。 そんな中で、コリンファースがキラッと輝いてましたね。彼のいるところだけは空気が変わる、みたいな独特な存在感のある人。ブリジットジョーンズのときの印象が強いけれど、この映画では真面目なんだけど、どこかオチャメな父親役です。 ダフネ役のアマンダバインズは、私は観たことがないんですが、ドラマ「恋する マンハッタン」の子とか。系統としては、ジェニファーアニストンですかね? かわいい。 |
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